本望行雄の特許

本望行雄が出願した特許を掲載します。

申請中

特許


特許名称 サンプリング装置、方法及びシステム
{バクテリア(細菌)等の微細物体サンプリング装置}
特許種別 申請中(特願2009−070755)
技術領域 農業、医療、工業、化学、生物(微生物)
共同会社 (独)農業環境技術研究所{茨城県つくば市}
出願年月 2009年03月23日
技術内容

※【機密保持契約】により、システムの詳細内容は、割愛させて戴きます。
 周知のように「細菌(バクテリア)」は、共通祖先から「真正細菌」と「原始古細菌」に進化し、その後、「原始古細菌」から「古細菌」と「真核生物」に分岐されたと言われている。これまでに調査された細菌は、主として“
培養可能な細菌”に属し、全細菌中の「1(%)」程度に過ぎず、その多くは未解明の状態である。これら個々の細菌を捕捉分離して、その特徴を明確にする事は、一例として、@地球温暖化ガスの“メタン、二酸化炭素、フレオン”を固定/分解する細菌、A塩害汚損土地の改良可能な「高度好塩菌」の発見、B酸性雨等の環境改善に有用な「硫酸還元/NOx還元/SOx還元/硝酸呼吸」細菌、C砂漠等の高温・乾燥環境改善に有用な、各種「好熱菌」、D希少金属等の資源確保に有用な「鉄還元菌」等々、E“メタン”等のエネルギー資源を生成可能な「メタン菌」等、F植物共生/成長阻害等々、農業支援する「育成菌/農薬菌」、の発見等々を可能とし、更には、その利用技術の開発は、人類の発展に極めて有益と考える。
従前の技術として“
培養液中の細菌”をそのまま捕捉後に、分離・判断・分配する「セルソーター(Cell-sorter)」システムが有るが、“大量の細菌”を処理できる反面、研究者が興味を抱く、一個単位の解析が困難で、装置も大型で、高価な欠点を有していた。
本願技術】では、細菌の存在する――「大気(空気))、「地中」、「海水」、「極限環境(酸、アルカリ、高温)で、(a)当該環境条件、若しくは、(b) 液(水、培養液)中の、総ての条件で採取出来る、細管、捕捉器、ポンプ等から成る「サンプリング方式(Sampling-method)」を構築した。また、「≧1(μm)」の大きさの、浮遊細胞、酵母、細菌、カビ胞子、花粉、結晶、金属粒子、原生動物等々の微細物質をサンプリングするに当たり、凝縮、群棲、凝塊、結合している、微細物質の塊を、光学顕微鏡、コンピューター・ディスプレイのシステムから成る画面上で観測しつつ、三軸ロボット等により個々に分離させる技術も構築した。
本願技術】により、安価且つ簡便に、地球上及び宇宙の、総ての細菌の解析が可能と成るため、当該領域の研究が加速されるものと期待される。
「(独)農業環境技術研究所」様より、掲載承認を得ています。



特許名称 地中潅水装置                         詳細
特許種別 申請中(特願2009−031961)
技術領域 ゴルフ場、街路樹、果樹、砂漠の緑化と農場化
共同会社 (株)つくばアグリサイエンス{茨城県つくば市}
出願年月 2009年02月13日
技術内容

 一般に、養分に優れた土壌層は浅く、その下層の土は痩せており、果樹等の樹木を長期育成した場合、根が表層近くの横方向に伸張して、樹生が衰え、枯死に至る場合が有る。このために、山野、公園、ゴルフ場、ビル屋上、テラス等の、植え替えや土壌交換の困難な場所では、土壌中への直接潅水や、地下埋設して、潅水と共に、肥料、土壌改質剤、地中微生物育成のための有用気体を適量供給する事は、巨樹や優れた果樹等の植生の育成・収穫等を図る上で、重要である。
一方、砂漠等の乾燥地域では、空間給水(空中散布、散水)方式ではその大部分が蒸発して、地中へ充分に浸透・管理させる事は容易でない。況して、土壌に必要な“養分(肥料、有用気体)”を、空間供給する事は困難で、砂漠地帯の緑化や農場化を図り、植物の育成に合わせて、適切な潅水や養分の供給を行なえる――『地中潅水システム』の実現が待たれていた。
 しかし、大規模な『地中潅水システム』では、部品点数が多く、施工費が甚大と成る傾向に有り、しかも、最低、50年単位の稼動を保証する事が重要で、可能な限り、電気部品等の劣化が懸念される部品を排除した、高い信頼性と寿命、そして安価性が要求される。
 【
本願技術】では、数百点に及ぶ、多数の注水管の途中に、耐蝕性及び耐磨耗性に優れる、SUS316、ハステロイ、セラミックス等の、「φd≦2(mm)」の計量ノズルから成る「配管ジョイント」を構成し、その流量Q(g/min)が、潅水圧力ΔP(MPa)と、『Q≒Q0.1√(10・ΔP) 〔但し、Q0.1=0.1(MPa)時の流量〕』の関係に有る事に着目し、供給流量をΔPで正確に管理し、多数の潅水点での“均質潅水”を「流量センサー」等の電気制御機器を用いずに制御可能とした。
 当該ノズルに、“開放、若しくは、土の進入を防ぐ、「逆止弁」機能付き”注水管を連接させて潅水を行う、極めて単純且つ安価なシステムで有る。しかも、定期的な高圧潅水により、注水管等の流路洗浄機能を有するため、半永久的な稼動が保証される。また、更に、長期信頼性を担保するために、潅水圧力により、針弁が稼動して、「計量ノズル」を自動洗浄・管理する、“詰まり防止システム”も考案した。
土を、土壌に変えるには、単に、潅水しただけでは限界が有る。このためには、微生物の貢献が重要で、【
本願技術】では、例えば、「水溶性―液体肥料、薬剤、土壌改質剤等」の有用成分や、有用微生物の育成や土壌改質のための、“空気(酸素)や二酸化炭素”等の有用気体成分を混在・供給する事も可能で、巨樹や優れた果樹等の育成、砂漠の緑化、更には、“優れた――砂漠農場化”が、可能で有る。



特許名称 燃料供給装置及び粉砕機                    詳細
特許種別 申請中(特願2008−294067)
技術領域 バーナー、自動車、船舶、薬剤、化学
共同会社 アイスマン(株){福岡県久留米市}
出願年月 2008年11月18日
技術内容

 船舶等のエンジン、あるいは各種燃焼器(バーナー、ガス・タービン、エンジン)等の燃料、例えばC重油や原油、あるいは廃油等には、固形成分であるスラッジ(粘土、微細岩石、微細SiO2等)の混在が避けられませんが、国際航路の船舶では、産油国によりその性状が大きく異なるため、殊に大きな問題でした。
 一方、将来燃料としての――菜種油、パーム油、オリーブ油、ひまわり油、大豆油等の植物油、魚油や牛脂等の獣脂、あるいは、廃食用油(いわゆる天ぷら油等)等――様々なバイオ燃料では、酸化・変性に伴う固形成分の発生が避けられません。これらの固形成分は、例えば、配管部やバーナー、噴射弁等で、流路閉鎖等の障害や、燃料噴射ポンプや燃料噴射弁の稼動部に、擦過痕や磨耗を引き起こし、装置寿命の短縮や、最悪、作動不良を招きます。
 これら固形成分を除去するため、従来は、フィルターを配置してトラップ処理していました。しかし、船舶用では勿論のこと、工業用バーナー等においても、フィルター交換に要する費用、トラップされた物質の廃棄等の管理が大きな問題でした。
 本願では、上述の従来の課題を解消し、@トラップされる廃棄物量を激減でき、Aフィルター交換寿命を極めて長くでき、B燃料発熱量の有効利用と運転経費の削減に貢献できると共に、C燃料改質のためのエネルギーを不要にするための、≪燃料供給装置及び粉砕機【ロータリー・マイクロミル装置】≫を考案しました。
 そして、実際に、C重油に、本願技術を適用した結果、スラッジを「≦0.1(μm)」粒径に粉砕する事に成功し、「フィルター」を不要とすると同時に、トラップ廃油をゼロとする事に成功しました。本願技術は、単に、『燃料油中のスラッジの粉砕』のみならず、粉薬等の各種パウダーの微粒化装置としても、適用可能です。



特許名称 熱交換装置及び燃料供給システム                詳細
特許種別 申請中(特願2008−257337)
技術領域 バーナー、自動車、船舶
共同会社 アイスマン(株){福岡県久留米市}
出願年月 2008年10月02日
技術内容

 ガソリン・エンジン、ディーゼル・エンジン、あるいは、ガス・タービンやバーナー等の機器は、この順序で、多種燃料適用柔軟性が高く成るが、その中に在っても、それぞれに最適な燃料が使用されて来た。
本願では、石油系燃料の高騰や将来の枯渇に対応するために、燃料等の総ての『可燃物』の燃焼には、「ガソリン・エンジン」等の外部着火エンジンでは、“引火点”や“燃焼点”が、そして、「ディーゼル・エンジン」等の自発火エンジンでは、“燃焼点”や“発火点”が重要である事に基本を置いて、これ等適用機器と、例えば、重油、工業用廃油、バイオ燃料、食用油、食用廃油等の、使用する各燃料の特性に合わせて、燃料温度を、“発火点”に至る『高温』で供給する事により、燃料改質等をせずとも、多種燃料を完全燃焼させる事を目的とした。そして、このような高温状態での“燃料噴霧”状態が、霧や雲の状態を超える事から、これを、超雲状燃料システム(Ultra-Cloud-Fuel system)と呼称している。【“Ultra-Cloud”は、(株)技術開発総合研究所の登録商標】しかし、(イ)従来の熱交換器では、高温での加熱は、局所過熱を生じ、燃料の変性やデポジット形成等の問題を生じ、このような高温加熱を継続して行う事が不可能で有った。また、(ロ)自動車用エンジンでは、加減速走行等の急激な負荷変動が大きく、均質な燃料温度制御が困難であった。
本技術では、@主加熱流路を中心位置に、その外周部に、加熱手段を配置し、そして、更にその外周部全体を、被加熱用流体流路を構成し、それぞれの機器の間隙を“金属粉、水、超臨界二酸化炭素”等の熱媒体を充填し、この温度を、所要の温度に均質制御し、“熱損失≒ゼロ”の熱交換を可能とさせた。機器が稼動した後は、A加熱源として“排熱回収熱”を利用し、システムの熱効率の向上を図っている。
そして、実際に、「バーナー」や「ディーゼル・エンジン」に、本願技術を適用した結果、従来は不可能であった“C重油”の完全燃焼に成功した。



特許名称 粉砕機能を有するポンプ装置および流体供給システム    詳細
特許種別 申請中(特願2008−218551)
技術領域 船舶、工業、食品、医薬
共同会社 アイスマン(株){福岡県久留米市}
出願年月 2008年08月27日
技術内容 C重油や原油、あるいは廃油等においては、固形成分である“スラッジ”の混在が避けられない。このため、従来は、多段フィルターを用いて、これら固形物を除去して来たが、殊に、舶用エンジンでは、除去された物質の廃棄やフィルター交換が大きな問題であった。本技術は、当該スラッジを、バーナー等の燃焼器やエンジンの稼動に支障の無い粒径にまで粉砕し、そのまま、バーナーやエンジンで燃焼させ、フィルター交換や捕捉物質の廃棄を大幅軽減させて、経費の削減と資源の有効利用を図るものである。「流体中の固形分の粒径」を、当該「マイクロ・ミルポンプ」の回転速度で管理可能なため、各種有用成分含有“飲料”の場合は、マイクロ・レベルに至る粒径に、固形物を粉砕し、『廃棄物(残渣)=ゼロ』での“飲料”等の製造を可能とさせる。また、液体として“超臨界二酸化炭素”を用いて、“発熱影響に弱い――粉末薬”等の製造に応用し、粉砕時の発熱を抑制し、有用乾燥粉末剤を容易に製造可能とした。


特許名称 直動式ポンプ装置                           詳細
特許種別 申請中(特願2008−208757)
技術領域 工業、食品、建築
共同会社  榎本工業(株){茨城県土浦市}、
(独)日本原子力研究開発機構{茨城県大洗町}
出願年月 2007年02月27日
技術内容 「本願」は、過去に開発して、多くの自動車会社に納品した――“ガソリン用―7連高圧プランジャー・ポンプ”の基本構造では、吐出性能{≦12(MPa)}と耐久性能(≦1(year))に限界を経験した事から、@「―273〜700(℃)」の温度の、A「超純水、水素、ガソリン等の可燃流体、酸/アルカリ流体、溶解金属等々」のあらゆる流体を、B≧200(MPa)の吐出圧力で、C低脈動で吐出可能な、直動式ポンプ技術を開発した。ポンプは一対の“2個のピストン”を軸で連接させ、その中央部に設けた駆動装置(ラック&ピニオン、歯車等)とサーボ・モーターにより、シリンダー内を直動させるため、ピストンには側圧による摺動作用がゼロの特徴を有する。原理的には、〜2(g/min)〜30(m3/min)の流量性能の吐出ポンプを製造可能。


特許名称 ポンプ装置(極限環境ポンプ)                   詳細
特許種別 申請中(特願2008−184902)
技術領域 工業、原子力
共同会社  榎本工業(株){茨城県土浦市}、
(独)日本原子力研究開発機構{茨城県大洗町}
出願年月 2007年01月26日
技術内容 「本願」のポンプ・システムは、次世代の原子力発電用――高温ガス炉の高熱を用いて、「水」から「水素」を製造するための、中核ポンプとして開発された。日本では、「(独)日本原子力研究開発機構」様が、ISプロセス法の実用化研究開発を進めており、このためには、@≦500(℃)、98(%)沃素、A≦500(℃)、98(%)硫酸、の気体や液体を高圧吐出する必要が有る。当該技術は、(イ)硫酸や沃素に不活性なCmHn等の流体を作動流体を用いて、(ロ)低脈動の直動式ポンプより駆動にさせるため、(ハ)完全防爆仕様の特徴を有する。吐出流体としては、―273〜600(℃)の温度の、「水素、ガソリン、酸/アルカリ流体、溶解金属等々」のあらゆる流体を、〜200(MPa)の超高圧に至る範囲で、 2(g/min)〜30(m3/min)の流量性能の吐出ポンプを可能とする。


特許名称 隔膜式圧力センサー                  詳細
特許種別 申請中(特願2008−011116)
技術領域 工業、食品、医薬
共同会社 (有)アルト アソシエイツ{新潟県長岡市}
(株)成安TECH{韓国}等
出願年月 2008年01月22日
技術内容 市販のブルドン管式圧力計や電気式圧力センサーを、そのまま、酸/アルカリ流体や、超純水等に使用する事は困難で、このために、計測流体に暴露される領域では、テフロン系の材料を用いた―耐蝕性の圧力センサーが市販されている。これら従来技術に対して、本技術では、「≦200(μm)」の薄いテフロン系受圧膜を採用し、隔膜による誤差をゼロ近傍とすると共に、応答特性を向上させている。また、テフロン系材料の気体漏洩を、ダブル構成の受圧膜構造とする事で低減させ、腐食性気体への適用も可能とした。


特許名称 熱交換システム(高圧気体ブラインを用いた熱交換器)   詳細
特許種別 申請中(特願2006−202086)
技術領域 工業、食品、医薬
共同会社 榎本工業(株){茨城県土浦市}
出願年月 2006年07月25日
技術内容 「本願」は、従来は不可能であった、「炭酸ガス」を始めとする「メタン」や「エタン」、「空気」等の気体ブラインを、@高圧化「気体」、A高圧化「液体」、あるいはB高圧化「超臨界流体」の形態で、「冷媒」領域(≧―200(℃))〜「熱媒」領域(≦1500(℃))の広い範囲で適用する事を可能とさせる。殊に、自動車用エンジンにおいては、「炭酸ガス」が高圧{例えば、≧7.5(MPa)}充填された「超臨界二酸化炭素流体」を使用することにより、現状の“水冷却”相当以上の「エンジンの均質温度管理」と「熱損失の改善」を図る事を可能とした。また、「炭酸ガス」の高圧充填ブラインとしての使用により、液化炭酸ガスの地中や海中投棄を抑制し、地球環境保全に貢献する。


特許名称 蓄熱・冷剤、蓄熱・冷剤精製システムおよび蓄熱・冷剤精製方法
                   (濃縮海水)
   詳細
特許種別 申請中(特願2004−256667)
技術領域 工業、漁業、食品、家庭、レジャー
共同会社  
出願年月 2003年02月26日
技術内容 人間の“血液成分”は、太古の海水成分から構成される。すなわち、“海水”は、人間その物を構成している“天然成分”で有り、その中には、多数の微量有用成分が含有されている。この海水を濃縮すると、「―1.9(℃)/(一般の生海水)」〜「−21.3(℃)/(23.3(%)濃縮)」の畜冷剤が得られる。一方、現在、海水からの「淡水」製造の後、7〜8(%)濃縮海水が廃棄されている現状が有り、これを活用すれば、 “―7(℃)相当の畜冷剤”を、極めて安価に提供可能で有る。本願では、「海水の有用成分」に着目し、(1)不純物や有機成分を除去して長期保存可能とし、(2)蓄冷剤として活用したい融点を与える海水濃度に濃縮するもので、この結果、@蓄冷剤やA蓄熱剤としての利用は、勿論の事、B利用後は、“入浴剤や食用添加物”等々の利用が可能なため、世界的に市場拡大する。


特許名称 差圧式センサー(パイプオリフィス型動圧式流速・流量センサー)
                        
   詳細
特許種別 特許(特許第4015751号)
技術領域 計測、自動車、工業、その他
共同会社  
出願年月 1998年04月30日
技術内容 「動圧―静圧」により、流速や流量計測する“ピトー管式計測器”が良く知られている。この形式では、局所空間の流れを簡単に計測するには優れた機器で有るが、『管内の平均流速や流量』を算出するのは困難で、これを改善した、動圧計測用の“孔”を多数設けた――「多孔式ピトー管流量センサーやアニューバー型流量センサー」が提供されて来た。本特許では、@更に優れた正確な平均流速(流量)の計測、A2倍の精度の計測分解能、B可逆流計測・・・等の更なる性能向上を目的に――流路内の、上流側には、流れに対抗する方向に、≪流路内径に相当の高さの――動圧導入用スリットを設けたプローブP1≫を、また、下流側には、順流する方向に、同様に、≪流路内径に相当する高さの――負動圧導入用スリットを設けたプローブP2≫を、一定間隔で挿入して、『P1−P2』の差圧を、差圧センサー若しくは熱線式センサーで計測する原理を実現した。本技術を、自動車用空気流量センサーに適用した場合、(イ)現状のレンジアビリティ(=最大計測流量/最小計測流量)の50倍を200倍に、(ロ)吸気弁閉時の逆流計測を可能とさせる。


特許名称 熱交換器(縄状構成の、多数の蓮根状流路を有する熱交換器)
                        
   詳細
特許種別 特許(特許第3993770号)
技術領域 原子力、工業、自動車、建設、家庭
共同会社  
出願年月 2002年01月31日
技術内容 既開発の―――金属剛体内部に、螺旋構造を有する多数の細管流路を構成した―――マルチチューブ型熱交換器{特許第3040371号}により、等価流路断面積の単管に対して「≧10倍」の熱交換を実証し、流路内相互熱交換(=電磁誘導方式等)は“無限の超熱交換”が期待される一方、外部(外周部)熱交換には、流路干渉による限界が有った。この限界を超えるため、複数本の“金属製、樹脂製、カーボン製の細管”を撚る事で、『縄状基本素材』を形成し、複数本の基本素材を、更に、撚る、捻る、あるいは編む事により構成された熱交換エレメントを備えた―――超高効率の熱交換器で、@自動車のラジエーターやエアーコンの大きさを現状の1/2〜1/3に小型化、あるいは、A当該熱交換器を地中に埋設する事により、空調エネルギーの大幅削減、B太陽熱あるいは環境熱(気温)の直接利用による、建物空調、恒温栽培・・・等々を行う事を可能とさせる。


特許名称 定流量発生装置(気体流量校正原器―――ソニックノズル)
                        
   詳細
特許種別 特許(特許第3302066号)
技術領域 計測、工業
共同会社  
出願年月 1992年12月28日
技術内容 「容積流量」は、「容積(cm3)」と「時間(sec)」の2つのデメンジョンを有する。長さの場合は、例えば、メートル原器等の基準器が用意されているが、『気体流量』の校正原器としては、末広がりノズル形状を有する“ソニックノズル”が国際的に規定されている。従来は、@ノズル部とAハウジング部とを一体構造で製造して居たが、これが、≦1000(cm3/sec)の流量提供と安価提供を阻んで来た。本特許では、それぞれを分離させた事を特徴とし、Bノズル形状として、最小断面積領域の長い“半円ノズル”とする事により、C従来の1/1000の“≧1(cm3/sec)”の超微少流量に至る校正原器を、D従来の約10倍以上の“0.01(%)RS”精度で、E従来の約1/10の価格で、提供可能とした。また、このソニックノズルを用いた、“F超微少流量供給装置”や、“G微差圧発生器”等々を構成する事も可能である。



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